リビルトバッテリー交換【30プリウス】ハイブリッドバッテリー交換事例!費用を抑えた半年保証リビルド品へ載せ替え|鶴岡市カーブロス
30プリウスのハイブリッドシステムチェックを解消!リビルドバッテリー交換施工事例
「急にメーターに警告灯が出て、ディーラーに持っていったら30万円ぐらいの見積もりが出た…」
そんな30系プリウスオーナー様のお悩みを、今回も解決いたしました!山形県鶴岡市のカーブロスです。今回は、地元のオーナー様より「なるべく費用は抑えたいけれど、すぐに再故障するのは困る」とのご相談をいただき、3点セット交換でのリビルドバッテリー載せ替えを実施しました。
⚠️ バッテリーだけじゃ不安!3点セット交換で再トラブルを防止
「せっかくバッテリーを替えたのに、数ヶ月でまた警告灯が出た」というケースの多くは、付随する精密部品の劣化が原因です。当店では再入庫の手間をかけさせないよう、以下の**3点セット交換**を標準としています。
- ボルテージセンサー:電圧の制御をコントロールし、エラーを検出する重要な装置です。
- ジャンクションボックス:高電圧回路を繋いだり遮断したりするための心臓部です。
- バッテリー本体:リビルドで劣化セルを新品同様に交換し、信頼性を確保したものを使用します。
最初からこの3点をセットで交換することで、目先安く済ませるだけではない「安心して長く乗り続けられる施工」を提供しています。
🔎 こんな症状はありませんか?バッテリー劣化のサイン
警告灯が出る前にも、車は小さなサインを出していることがあります。
- ✅ 燃費が急に悪くなった:モーター走行の時間が短くなると燃費が落ちます。
- ✅ モニターの充電目盛りが激しく上下する:少し走っただけで満タンになり、すぐ空になるのは容量低下の証拠です。
- ✅ エンジン音がうるさく感じる:発電のためにエンジンが回り続けるため、音が大きく感じることがあります。
「おかしいな?」と思ったら、致命的な故障になる前に無料診断をおすすめします。
🛠️ 施工の流れ(4ステップ)
1. 専用診断機による精密チェック:まず原因を特定し、納得いただけるお見積もりを提示します。
2. 安全な取り外し作業:高電圧を扱うため、絶縁対策を徹底してバッテリーを降ろします。
3. 3点セット交換&冷却ファン清掃:故障の引き金になる冷却系統のホコリも徹底的に除去します。
4. 実走行テスト:最後に実際に走行し、ハイブリッドシステムが正常に機能することを確認して納車です。
🍀 交換後に意識したい「長持ちさせる乗り方」
リビルドバッテリーに交換した後は、少しの意識でさらに長く持たせることができます。
・定期的に走らせる:長期間放置すると放電が進み、劣化の原因になります。週に一度は30分程度走行させてください。
・吸気口を塞がない:後部座席横にあるバッテリー冷却用の吸気口を荷物などで塞がないように注意しましょう。
・極端な空調設定を避ける:バッテリーは熱に弱いです。車内温度が高くなりすぎないよう、夏場は早めにエアコンを活用してください。
警告灯が出てお困りの方へ。まずは無料相談を!
ディーラーの見積もりで驚いた方も、まずはカーブロスへご相談ください。
鶴岡市、酒田市など庄内エリアはもちろん、山形県内全域からのお問い合わせをお待ちしております。


